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(Q)アガリクス茸は、βグルカンの量で、選ぶのですか? (A)いいえ。βグルカンなどの高分子多糖体は、 体内に吸収されにくいという研究発表があります。 アガリクス茸をはじめ、きのこ類を使用した健康食品が増えてきました。これらの商品の多くは、「βグルカンの量が10倍!」「βグルカン超濃縮タイプ」、あるいは「アガリクスを超えたβグルカン含有量」など「βグルカン量」を競い合っています。本当に「βグルカン含有量」だけで、きのこ類の有用性、商品の品質が判断できるのでしょうか? 残念ながら、最近の研究発表や科学者の見解によれば、 「βグルカン」が、「きのこ類の持つ有用性の本質とは言えない」ということが常識になりつつあります。しかも、βグルカンは高分子(分子が大きい)であるために、食品として飲用する場合、体内への吸収率が非常に悪いと言われています。 つまり、大量にβブルカンを摂取したとしても体内に取り込まれる量は限られていて、しかもその有用性には疑問があるということなのです。 また、βグルカンは 「ビール」や「食パン」をはじめとした一般食品にも含まれている成分です。アガリクス茸から確認されているβグルカンは、他のきのこのβグルカンと構造的な違いがあるため、優れた有用性があることは認められていますが、吸収されなければ意味がないと言えます。 「協和のアガリクス茸 仙生露」は発売以来、十年間にわたり、 他のきのこや他のアガリクスには見られない、協和のアガリクス茸の優れた有用性を科学的に解き明かすため、真摯に研究を続けてまいりました。 そのひとつの成果が、1999年に「協和のアガリクス茸 」から確認した低分子の新しい有用成分「ABMK-22」なのです。 きのこの有用成分は、 「高分子」にあるとされてきた定説を覆す研究成果でした。この成分は、低分子であるために経口投与による試験(食品としての試験)によっても、免疫系をつかさどるといわれる腸管からの吸収率が大変優れていることが分かりました。また、βグルカン等との大きな違いは、各種の試験により、直接 細胞に働きかける力があることを確認したことです。 各メーカーで同じ「アガリクス」と銘うってありましても、その 栽培地、栽培方法、抽出方法、製造方法によって、有用性や安全性に大きな違いがあります。
協和のアガリクス茸「仙生露」は、これからも御愛飲者様に安心で、安全な商品をお届けするために、世界的なネットワークで有用性を解き明かすための研究を続けると共に、さらに安全な商品をお届け出来るよう、常に改善を行ってまいります。
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